退治後に行なうケア【室外機に蜂の巣を作らせないための対処法】

蜂の巣を室外機で発見したら~蜂退治の前に身の安全を守る~

室外機で蜂の巣を発見した場合、まずは安全に対処することが重要です、業者が対応してくれるまでの間はなるべく近づかないようにしましょう。

身の安全を確保することが大切


室外機で蜂の巣を見つけましたが、どうすればいいですか?
室外機に巣を作られた場合、まずは蜂を刺激しないよう、巣のある室外機には極力近寄らないようにしましょう。自分で駆除しようと考え、室外機のフタを開けると、中から大量の蜂が飛び出てくる可能性もあります。室外機に巣を作られた場合は、専門の駆除業者に依頼しましょう。また、巣がある状態で室外機を作動させると、室外機のファンが巣や蜂に接触し、壊れてしまうことがあります。駆除作業が完了するまで、エアコンの使用は控えましょう。

アナフィラキシーショックを起こす可能性

蜂に刺されると、蜂毒による急性のアレルギー症状を発症する恐れがあります。この症状をアナフィラキシーショックといい、重度となると血圧の低下や意識障害を引き起こし、最悪の場合命の危機に瀕する可能性もあります。このような症状に見舞われないように、自分で無理に駆除をすることは避けましょう。

蜂の巣を作らせない方法

普段から対策をすることで、アシナガバチの巣ができにくい環境にすることができます、ここでは自分でできる対策方法を紹介します。

便利なアイテム

普段から蜂が巣を作りやすいところへ、蜂が寄り付かないための対策をすることで、巣を作られることは防げます。室外機などに残効性の高い蜂駆除薬を定期的に撒いておけば、室外機の中に巣を作られることを抑止できます。また、殺虫剤の周囲への影響や臭いが気になるなら、ハッカ油を使ったスプレーも効果的です。ハッカの匂いには害虫が嫌がる成分が含まれているので、定期的に撒いておくことで蜂が寄りつかなくなるのです。

業者に点検を依頼する

巣ができたばかりであれば、周囲に飛び交う蜂の数も少ないため、発覚するまで時間が掛かることがあります。周囲でアシナガバチを見かける機会が増えたなら、アシナガバチ駆除を行なう業者へ調査・点検をしてもらうのもよいでしょう。業者は巣のできそうな場所を正確に把握しているので、依頼することで巣の有無を確かめられます。調査や点検は無料で行なってくれる業者もいるので、費用の負担もなく利用ができるといえるでしょう。

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